腰痛の始まり
30歳の時、自宅の引越しで重いものを持った時ぎっくり腰一歩手前の症状になりました。
中腰姿勢で本箱を移動しようと持ち上げた時、腰に激痛とは言わないまでも、痛みが走りました。
すぐに本箱をおろし、そのまま床でエビのように丸くなり、しばらく休んでいると痛みが治まりましたが 半年後位に朝玄関で靴を履こうとした時に、今度は激痛で動けなくなり3日後くらいに少し痛みが和らぎ 整形外科病院へ行きレントゲン検査の結果は、骨には異常ないとの診断でした。
3年前の退職後右足に激痛が走り動けなくなり、病院では腰部脊椎管狭窄症との診断でした。
このまま痛みが続けば手術も考えてくださいと言われ、その時は気が動転していてあまり覚えておりません。
それからは2週間リハビリに通い、2回目の診察のとき主治医になぜ腰部脊椎間狭窄症になるのか訪ねたところ、これは老化ですとはっきり言われたことを覚えています。
3ヶ月リハビリに通い激痛はなくましましたが、依然として200メートル位歩くと右足に痛みが出て休むとまた歩けるようになります。
これが腰部脊椎管狭窄症の特徴的な症状だそうです。
いつも娘から川井さんに行きなさいと言われていたのですが、正直私の腰痛が治ると思わずつらい日々の毎日でした。
実は孫のアトピー通って良くなったので娘から話は聞いていました。
今思うと我慢せずに早く治療を受けていたら、でも今は痛みも無く孫との散歩が楽しみです。